東小地区福祉会について

福祉会とは

社会福祉法に定められた団体。全国すべての市町村にある「社会福祉協議会」の下、小学校区に1つづつ存在する組織です。

その使命は、住民が安心して暮らせる福祉コミュニティづくりと地域福祉の推進です。社会福祉協議会の事業を分担し、地区の実践活動を行って地区のニーズに応えることが基本ですが、併せて地域の特性に合った独自の活動も行っています。
(※非営利公益団体(NPO)です。)

東小地区福祉会について

1980年4月、箕面市東部の開発に伴い、箕面市11番目の地区福祉会として発足しました。
東小地区福祉会には決定機関として幹事会があり、重要な役割を担っています。

福祉会の役員(部会長)に加え、地区の主要な住民組織である自治会、民生委員児童委員、青少年を守る会、更生保護女性会、東小校区子ども会、日赤奉仕団女性部会、老人クラブ、コミセン運営委員会、一声訪問員、、青少年指導委員、東小PTA、箕面おやじの会、箕面コミュニティスポーツクラブ、みのお東子ども食堂の会の代表などで構成された幹事会は地域福祉の大切な機関です。

東小地区福祉会は以下のような活動をしています。

社協からの委託事業

  • 敬老会事業
  • 社協活動協力金の募集
  • 赤い羽根共同募金
  • 歳末たすけあい募金
  • おせち料理の配食

東小地区福祉会独自の自主事業

  • 地域まつり
  • 幹事会・地区福祉研修会
  • あったか汁
  • 福祉会だよりの発行
  • 部会の活動

ふれあいルームのご利用について

ふれあいルームは東小学校北門横の2階建ての建物です。
ふれあいルームには月曜~木曜の午前10時~正午まで担当者が在室しています。

ご相談ごと・お困りごとがありましたら在室中にお電話いただくか直接お訪ねください。

社協活動協力金のお願い

箕面市社会福祉協議会(社協)は、箕面市が誰にとっても住みよいまちになるための活動を行う非営利の民間団体です。
社協がすすめる『つながり、声かけ、支えあい』の地域づくりは、住民や事業所のみなさまからの活動協力金に支えられています。
箕面のまちの安心のため、ぜひご協力をお願いいたします。

活動協力金 一口 500円
特別活動協力金 一口 5,000円

活動協力金の40%は全市的な社協活動(例:ふれあいホームサービスの運営、地域活動にかかる事業費および事務費、社協本部の管理運営費、広報費など)に、60%は身近な地区福祉会活動(例:いきいきサロン、敬老記念品のお届けで見守り活動など)に活用しています。

社協活動協力金はインターネットからもお申込みいただけます。詳しくはこちらをご覧ください(外部サイトへ移動します)。

※活動協力金は寄附金控除の対象です(寄附金2,000円以上が控除の対象)。控除を受けられるかたは領収書をお渡ししますのでご連絡ください。

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